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守りたい命があります守れない命があります守れなかった命があります

GOOD ON THE REEL/素晴らしき今日の始まり

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LUNKHEADの

LUNKHEADというバンドが好きなんですが、よく歌詞を抜粋したくなります。そしてたまーに好きな歌詞全部洗い出したくなります。
という訳で自己満足としてこの記事に書いてこうかなって。基本的に1曲につき1つまでで。

▼以下LUNKHEADの曲の自分の好きな歌詞▼

何もかもが穏やかで怖かった だからこのまま君の傍で息絶えたいと思ったんだ(君とコスモス)

青く青く晴れ渡った空の 真下で踏み潰された名も無き花よ 誰にも知られずに死んでいった花よ 笑え この世界を さあ笑え(狂った朝)

人が最期はひとりぼっちだとしても僕はもう あなたを想いながら死んでいけるから怖くないんだ(ゲノム)
この世界に宿る孤独 儚くか弱い命の最後に 残された消えない光 あなたは人に愛されるために生まれた(ゲノム)

ああ僕らどうしてこんなにも 大事なものばかりをその手からこぼしていくのだろう(木漏れ陽)
世界はどれだけのことを思い出に変えて進むのだろう だけどいつか忘れていくから悲しいけれど生きていける(木漏れ陽)

心さえ殺せば 皮一枚で笑える(百日紅)

もしもあれがあの時ああしてあれをこうやって そんなのその内忘れる(シンドローム)
すとんすとんすとん(シンドローム)

僕がいて君がいた 理由なんか知らねえよ(スモールワールド)

汚れたこの手が抱きしめた 温かい泥の中で 小さな光(泥日)

何も怖くなどなかった 嘘だ本当は怖かったけど それでも迷ってたって朝は来るんだ(何も怖くなどなかった)

すべて無くしたとしても忘れないこと(プルケリマ)

今この瞬間にどこかで 血を流し戦う誰かのために どんなことを歌えたら 僕は君に胸を張れるだろう(僕らのうた)

誰か気付いてよ誰か気付いてよ誰にも見えない炎がいつか私を焼き尽くす前に(密室)

悲しみだとか裏切りだとか切なさだとか 受け止められるのならば僕は神にでもなれるでしょうか(夕暮れの)

(螺旋)

笑って咲きましょう

アンダーグラフ好きなんですが、Twitterでふとアンダーグラフ関連の呟き(ファンならではのヒューマンフラワー)を見かけて、どっぷりと聴きたくなりました。聴きました。再ハマりしました。

僕、アーティスト毎に18曲に絞って勝手にベストアルバムを作るっていうのが好きでして、前に藍坊主で書いたんですが今回はアンダーグラフのそれを書きます。需要とか、そんなもの、知りません。

1.2011

ミニアルバム「蒼の時」収録。(アルバムリード曲)
あの地震について歌った曲。2番の歌詞、「皆が笑顔にと僕ら歌うんだよ 小さなことでしょ?だけど意味があると信じてるよ」。これ大好きです。意味はあります。僕は救われてます。

2.時代

ミニアルバム「花天月地」収録。
時代の移り変わりと変わらないものを歌った曲(?)2番Bメロの「それでも僕らは何となくだけど分かってる 命の重さや争うことの惨めさ悲しさを」からのサビ「だって何十年も何千年も前からね 僕らはこの星に生まれて 愛し合うこと強さを 見つけ出して暮らしたでしょう ずっと未来を作り続けたから 僕らはここで出会えたでしょう こんなに素敵な毎日 いついつまでも続いていくように」。ここの流れ最高に好きです。

3.サンザシ

ミニアルバム「花天月地」収録。(アルバムリード曲)
戦争で逝ってしまった人を思う切ない曲です。イントロでもう泣けるんですが...
2番Aメロ「他が為に命燃やし 他が為に眠りにつく 胸の中想い隠し あなたは空へ消えたのでしょう」の切なさがもう毎回泣きそうになります。そしてラスサビ「せめて夢の中で会えると信じて いつまで眠ればよいでしょうか」。これはもうね、毎回泣きますよ。
あと時代サンザシという花天月地の始まりえげつないなぁ。

4.時薬

ミニアルバム「蒼の時」収録。
「夜は必ず明けるのでしょう 誰の悲しみも知らぬまま 時の流れは止まらぬでしょう いつか涙も渇き始め そしてもう一度旅立つでしょう」。もうね、温かいんですよ。ゆったりと落ち着いてるけど、着々と進んでいくメロディもまたすげえこの曲に合ってるんですよね。

5.やっぱり地球は青かった

坂本美雨さんとのコラボ曲。
少年が宇宙を旅して、初めて地球で生きていることの素晴らしさを知るという、絵本みたいな曲です。「帰ろう帰ろう見渡せば朝日が昇りだす ねえ見てよこれが僕の生まれた星だよ」。アンダーグラフはドラムの谷口さんの高音も綺麗なんですが、坂本さんの高音もまた良いですね。

6.ハルヲミタ

LIVE限定シングルの「サンザシ」や2012年に発売した「2012~今、聴いて欲しい曲達」に入ってる曲。
「ハルヲミタ歌うたいは今日も 君へ届けと声を放つだろう」。自分が辿り着いた春を、暗い闇の中で君へ、いつかきっと辿り着けるからって、そういう歌かな...?

7.夏影

シングル「夏影」収録。
子供の頃の夏の日の淡い情景から始まり、記憶の中で変われずにいる君へ、変わってしまった君へ、いつか晴れるから、大丈夫だから。そういう歌です。「あの夕暮れ時は今でも優しく 温かく僕らを繋ぐ 明日になればそう晴れるから」。

8.自然と君へ

シングル「心の瞳(通常盤)」収録。
アンダーグラフらしい曲。当たり前が、自然と君の隣にいられることがどれだけ大切か、幸せかということを歌った曲。「自分ばっかり認め愛する人よ そろそろ気付いて本当に欲しいものは何なのか」。

9.心の瞳

シングル「心の瞳」収録。
見えるものばかり気にして生きてきたことと、見えないものを探していこうぜって歌。PVで少女に銃で撃たれるところは何かすごい泣けます。「心の瞳で未来を見てみよう 心の手で夢を描いてみよう 心の足で明日を歩こう 瞼閉じて」。

10.ヒューマンフラワー

アルバム「呼吸する時間」収録。
メロディから何から良いです。今をさまよってる君へ、自分らしく、いつの日か「笑って咲きましょう」って曲。「もしも今悲しみに濡れ 足元が動かないなら この声を君に届けよう 『君は君が思うほど弱くないから』」。

11.また帰るから

シングル「また帰るから/ピースアンテナ」収録。
温かーい曲。とにかく不安を拭ってくれる曲。「何かを捨ててみたんだ 何かを手にするために 忘れることなどはないよ 『ただいま』って言える日をいつでも探している」

12.ティアラ

アルバム「呼吸する時間」収録。
結婚したスタッフか友人かに向けて作った(?)曲。「かけがえなき日々を重ねていく旅路で祈るのは 1秒でもたくさんの笑顔が溢れますように」。

13.パラダイム

シングル「パラダイム」収録。
「忘れてしまえば少しは楽になるのかな でもね僕らは実は弱くない いつでも一歩を踏み出せるでしょう」。この歌詞は胸に思いっきり刺さりました。というか今書きながらちょっと泣きました。こんなに内側に立って、こんなに勇気づけてくれる、これ以上の歌詞を僕は知りません。

14.イーゼル

アルバム「素晴らしき日常」収録。
これもなかなかに、というかかなりの勇気づける歌詞を持った曲です。歩幅をちょっと広げてそうさ 夢描く自分を信じよう」、「流れた今日にさよなら告げて 限りある未来を見つめよう 限りなく自分を信じよう」。

15.ユビサキから世界を

シングル「ユビサキから世界を」収録。
ユビサキから世界を変えましょうぜって曲。「消され費やされる日々で僕が僕を信じなきゃ 黒く塗られてる巨大な闇に飲み込まれてしまう」。この歌詞の言い回しすごい好きです。

16.真面目過ぎる君へ

シングル「真面目過ぎる君へ」収録。
真面目な人が馬鹿を見る世の中だけど真面目でいいんだよ、真面目なまま生きておくれよって曲。「一年後の自分宛てに手紙書きましょう 君は今頑張ってる君を信じてますか?」。この歌詞、未来に向けた自分にはもちろんのこと、今の自分から過去の自分への不甲斐無さみたいなのも感じて、すごい何か頑張らなきゃなぁってなります。

17.君の声

シングル「君の声」収録。
落ちついたAメロから始まり、サビでグッと盛り上がる。その構成は一番いいんじゃないかなぁと思います。メッセージ性が強く、自分のことを考えれる曲。「笑って泣いて二人描いた未来が見えてますか?届くと信じて歩けていますか?」。

18.遠き日

シングル「パラダイム」収録。
遠き日の君を想う曲。「無邪気にね笑っては伸びた影を1つにした 積み上げた思い出をあなたは今も覚えてますか?」。切なさがすごいです。アンダーグラフの泣ける曲の代表曲じゃないでしょうか。



と、まあこんな感じで。アンダーグラフといえばツバサという方もいると思いますが、ツバサが無いのは、まあいろいろ聴けばそうもなり得ますよ。
アンダーグラフは内側に立ってくれて、そっと勇気づけてくれる感じの曲が多いですね。是非聴いてみてください。

以下数曲動画で。



2011





ヒューマンフワー

最近ハマった曲メモ

藍坊主/青空 ☆☆☆☆
藍坊主/ハッピーリバースデー ☆☆
FoZZtone/NAME ☆☆☆
FoZZtone/LOVE ☆☆☆☆☆
FoZZtone/ブランケット ☆
レミオロメン/春景色 ☆☆☆
レミオロメン/海のバラッド ☆☆
レミオロメン/まめ電球 ☆
音速ライン/みずいろの町 ☆☆
音速ライン/ナツメ ☆
ストレイテナー/CLONE ☆
サカナクション/ナイトフィッシングイズグッド ☆☆
サカナクション/アムスフィッシュ ☆☆
サカナクション/オレンジサンセット ☆☆
サカナクション/GO TO THE FUTURE ☆☆
サカナクション/開花 ☆
サカナクション/フクロウ ☆
サカナクション/夜の東側 ☆
ACIDMAN/赤橙 ☆
ACIDMAN/world symphony ☆
フジファブリック/桜の季節 ☆☆
フジファブリック/陽炎 ☆☆☆☆
フジファブリック/銀河 ☆
フジファブリック/若者のすべて ☆☆
椿屋四重奏/陽炎 ☆

この世界がひび割れてしまわないように笑ってくれよ

アーティスト別に18曲で自分のベストを作るっていうのを昔からやってて、ただなんとなくそれを載せようという記事です。

という訳で藍坊主の自分なりの18曲のベストを。



No. 曲名 (収録アルバム、曲順)

1. 雨の強い日に (ソーダ1曲目)
2. テールランプ (ハナミドリ2曲目)
3. スプーン (ハナミドリ3曲目)
4. ウズラ (ソーダ3曲目)
5. 瞼の裏には (ソーダ4曲目)
6. 生命のシンバル (ノクタルティカ3曲目)
7. 0 (ハナミドリ6曲目)
8. ジムノペディック (ハナミドリ7曲目)
9. ハローグッバイ (フォレストーン2曲目)
10.コイントス (フォレストーン3曲目)
11.おいしいパン食べたい (ミズカネ5曲目)
12.柔らかいローウィン (ハナミドリ10曲目)
13.言葉の森 (フォレストーン10曲目)
14.マザー (ミズカネ9曲目)
15.伝言 (ミズカネ10曲目)
16.ホタル (ノクタルティカ9曲目)
17.ラストソング (ミズカネ2曲目)
18.オレンジテトラポット (ミズカネ3曲目)


単体で好きな曲を18曲選び、前目の曲、後ろ目の曲、どっちでもいけそうな曲みたいな感じに分けてみて、あとは聴きながら繋がりが良い感じになるように並び替えたという感じです。
アルバムで連続の曲の曲順はそのまま使ったり、できるだけアルバムの順番を崩さない感じにしました。
アルバムでトップの曲が1曲、トリの曲が0曲となってしまったので、名前がトリに相応しいラストソング、トリを飾れる雰囲気のオレンジテトラポットというミズカネの2番3番を後ろに持っていきました。マザー、伝言を最後にしても良かったんですが、個人的にこっちの方がよかったので。


藍坊主はもっと広まるポテンシャルあると思うんですよね。
もちろん自分の好きなアーティストについて同じように思う方も多いと思います。
僕も他に好きな つばき や LUNKHEAD 等にだって同じようにもっと浸透していいんじゃないかって思ってます。
でも人を選ぶ部分もあるなとか思う訳ですよ。
しかし藍坊主はそういうのあんまり感じないんですよね。それでいてハマる人はしっかりハマると思いますし。

まあつまり、ちょっとでも興味あれば是非藍坊主を一度聴いてみてくださいと。
時期ごとに曲の雰囲気が違ったりしてて結構多角的ですし、ハマる入口も広いと思います。

以下おすすめを



藍坊主/ジムノペディック



藍坊主/テールランプ



藍坊主/伝言


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